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上野千鶴子の結婚(家族)や旦那(夫)や子供は?東大祝辞全文や名言・本(著書)は?[情熱大陸]

情熱大陸に東京大学の入学式での祝辞が

話題になった上野千鶴子(うえの ちづこ)

さんが登場します。

 

あの祝辞びっくりしましたねww

あそこまでいくと逆に女嫌いでは

と思っちゃいましたがww

 

とはいえ正直なところ、上野千鶴子さん

について実は全く存じ上げていないの

ですがww

 

実はこの方東京大学名誉教授をされており

フェミニストで、社会学者といろんな面が

ある方だそうです。

 

なんとも興味が惹かれますww

 

そんな上野千鶴子さんのご結婚や

ご家族、特に旦那(夫)や子供は

いらっしゃるのでしょうかね。

 

また祝辞以外にも名言があるそうで、

本(著書)も気になりますね。

 

ということで、今回は上野千鶴子さんの

これまでの経歴やプロフィールについて

結婚や家族、特に旦那(夫)や子供は?

名言・本(著書)は?東大祝辞の全文は?

について調べてみたいと思います。

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上野千鶴子さんのこれまでの経歴やプロフィール

この時はだいぶ穏やかな印象ですねww

 

そんな上野千鶴子さんのプロフィールが

こちらになります。

名前上野千鶴子(うえの ちづこ)
生年月日1948年7月12日
(2019年6月現在:70歳)
出身地富山県中新川郡上市町
職業社会学者
所属東京大学
認定NPO法人「ウィメンズアクションネットワーク(WAN)」理事長

上野千鶴子さんは昭和23年(1943年)

富山県中新川郡上市町で開業医(内科)を

されている父、専業主婦の母の元で生まれ

育ちます。

 

いわゆるインテリの家系ということも

あったのでしょうが、

中学校の時は富山大学付属中学校、

高校はお隣石川県にある

石川県立金沢二水高等学校を卒業され、

大学は京都大学へ進学されています。

 

当時はいわゆる全共闘時代ということで

上野千鶴子さんも活動家としてバリケード

のなかで闘争していたそうです。

 

意外ですね。ww

 

実はそんな全共闘活動の中で、

以外にも女性差別があったそうで、

上野千鶴子さんはご自身の両親、

特に父親の「女性は結婚して当たり前」

という考えに疑問を持つようになり、

フェミニストとして活動されるように

なります。

 

そんな上野千鶴子さんは京都大学の

大学院に進学されますが、

1977年の3月に退学されていますが、

その後も京都大学大学院文学研究科

社会学専攻研修員として働いていた

そうです。

 

正直大学のこの辺りはよくわかりませんね

ww

 

その後の職歴も色々とスゴいですね。

  • 1977年4月 – 京都大学大学院文学研究科社会学専攻研修員。
  • 1979年4月 – 平安女学院短期大学(現・平安女学院大学短期大学部)専任講師。
  • 1982年4月 – 平安女学院短期大学助教授。
  • 1989年4月 – 京都精華大学人文学部助教授。
  • 国際日本文化研究センター客員助教授。
  • 1992年10月 – 京都精華大学人文学部教授。
  • 1993年4月 – 東京大学文学部助教授。
  • 1995年4月 – 東京大学大学院人文社会系研究科教授。
  • 2009年5月 – 特定非営利活動法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)を設立して、理事に就任する。
  • 2011年3月 – 東京大学退職。
  • 2011年4月 – 特定非営利活動法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長。
  • 2011年 – 東京大学名誉教授となる。
  • 2012年 – 立命館大学大学院先端総合学術研究科の特別招聘教授となる

なんとも凄すぎて、

正直全くピンときていませんが、

多分スゴい人なんだろうなとは

分かりますねww

 

ただ、色々と論争を招く方というのも

上野千鶴子さんの特徴みたいで、ww

 

祝辞と同じく過去の発言などが色々と

物議を醸しているみたいです。

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上野千鶴子さんの結婚や家族、特に旦那(夫)や子供は?

出典:『情熱大陸』公式サイト

さてフェミニスト、社会活動家として

活躍されている上野千鶴子さんですが、

ご結婚はされているのでしょうか?

 

上野千鶴子さんは、

今年で70歳になられるので、

一般的に考えればご結婚されていても

なんら不思議ではありませんが・・・

 

とはいえ、「女性は結婚して当たり前」

という考えに疑問を持ちフェミニスト、

社会活動家になっていることを考えると

どうなんでしょうかね?

 

う〜ん、なかなかユニークな

上野千鶴子さんですがww

旦那さん(夫)はどんな方なのか?

またお子さん(息子・娘)はいらっしゃるのか?

というのも気になりますねww

 

ただ、上野千鶴子さんのようにお仕事など夢中に

なられている方によくあるのが、

ご結婚が後回しにされていたりすることですね

 

実際のところはどうなんでしょうか?

 

早速結婚について調べてみると、

ご結婚の事実は無いそうです。

 

実際同棲まではされたことがあるそうです

けどね。

 

まぁ、結婚って必ずしもしなければいけない

ものでも無いですしね。

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上野千鶴子さんの名言・本(著書)5選は?

出典:DANRO

さて、上野千鶴子さんは数多くの

著書(本)を出版されたり、

また名言を数多く残されています。

 

今回は上野千鶴子さんの著書(本)5選や、

過去の名言について紹介したいと思います。

上野千鶴子さんの本(著書)売れ筋5選!

今回はそんな上野千鶴子さんの著書(本)

の中から、売れ筋人気の著書(本)を5冊

選んで紹介しようと思います。

気になる1冊がありましたら、

一度読んでみるのも良いかもしれませんね

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上野千鶴子さんの名言は?

さて、上野千鶴子さんは数々の名言も

残されています。

 

今回はそれをいくつか紹介したいと

思います。

女はすでにがんばっている

私は「がんばって」と他人に言うのもイヤだし、他人から言われるのもイヤだ。がんばりたくなんかないのだから、それでなくても女はすでに十分がんばってきた。がんばってはじめて解放がえられるとすれば、当然すぎる。今、女たちがのぞんでいるのは、ただの女が、がんばらずに仕事も家庭も子供も手に入れられる、あたりまえの女と男の解放なのである。

男に有利なルールでの競争

この家庭責任を免れた男性労働者たち、一歩家を出れば「単身者」のふりをできる男たちと「対等の」競争に参入するのは、女性にとって最初から負けがこんだ勝負です。家庭を持つことをあきらめるか、他の誰か(実家の母や姑)に家庭責任をおしつけるか、さもなければがんばってカラダをこわすのがオチでしょう。つまり「男並みの競争」とは、もともと男に有利にできたルールのもとでの競争を意味します。そのなかにすすんで入っていく女が、悲壮に見えたり、あほらしく見えたりするのも、当然でしょう。こんな「機会均等」、だれが望んだ?……と女性が言いたいきもちは無理もありません。

 

仕事と夫と子どもを手に入れても

規格品の優等生の女たちは、がんばった分だけ、報酬があると思いこんでいる。なぜならこれまで努力が報われなかったことはなかったからだ。<略>そして仕事のほかに、夫と子どもを手に入れた後で、こんなはずじゃなかった、と愕然(がくぜん)とする。職場も、家庭も、変化した女の規格に合わない時代遅れの仕様のままだからだ。

 

権利は天から降ってこない

あなたたち、みんな忘れているのが、労働基準法だって雇用均等法だって、天から降ってきたわけではないってこと。みんな、裁判などで闘争して勝ち取ってきたのよ。

出典:東洋経済ONLINE

男性からしたら、なんとも

耳が痛いお言葉ですねww

 

ちなみに上野千鶴子さんの様々な語録

を集めた本(著書)がこちら

気になる方はぜひご一読ください。

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