クレイジージャーニー

田中幹也(冒険/登山)WIKI経歴や年収や職業は?結婚,嫁(妻)や子供,著書(本)は?怪我がヤバい![クレイジージャーニー]

『クレイジージャーニー』に

“雪山登山で生と死の極限に挑み続ける男”

田中幹也(たなか かんや)さんが登場します。

 

クレイジージャーニーの予告では、

豪雪掻き分け、たった一人でのアタック!MC絶句の超絶無謀な戦いの一部始終&冒険界が一目置く男の素顔を大公開!

出典:Yahooテレビ

とのことだそうですが、

たった一人で豪雪地帯での超絶無謀な戦いに

乗り込むなんてかなりヤバいwですね。

 

予告動画を見る限り、顔面凍傷などかなり

チャレンジャーな方であることは間違い

なさそうですね。

 

さて、今回はそんな超絶無謀な戦いに挑む

登山家・冒険家の田中幹也さんの経歴や

冒険・登山歴などwiki風プロフィール、

著書(本)は?結婚・嫁(妻)や子供、年収などに

ついても調べてみたいと思います。

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田中幹也さんのwiki風プロフィール

こちらの動画は、田中幹也さんが2013年に

植村直己冒険賞を受賞した際の講演会の

様子ですね。

 

植村直己といえば、世界初の五大陸最高峰登頂

や単独での北極圏到達など様々な実績を

あげられた登山家・冒険家として有名ですが

そんな植村直己さんにあやかった賞を受賞する

ってかなり冒険家・登山家としてヤバいww

ってことですね。

 

さて、そんなヤバい登山家・冒険家の

田中幹也さんのプロフィールがこちら

名前田中幹也(たなか かんや)
生年月日1965年7月6日
出身地兵庫県豊岡市
職業登山家
冒険家
血液型A型

好きな言葉は、

成功したということは簡単すぎたから。

失敗したということは自身に能力がなかったから

出典:Facebook

自分を追い込んでいますねww

 

公式サイトでは田中幹也さんご自身での

自己評価について

  1. 実行力
    「飲んだ席で『死ぬ気でやればできる!』と豪語するクソ・オヤジ」を0として、「9・11のニューヨーク自爆テロの過激派」を100とすると、30くらい?
  2. 表現力
    「三流雑誌に数回執筆した人」を0として、「18歳で芥川賞受賞の作家」を100とすると、0.5くらい?
  3. 社会的地位
    「定年間際に年収一千万円の人」を0として、「事業をはじめてすぐに年収数千万円の有能な実業家」を100とすると、問題外?
  4. 登山
    「日本三百名山達成」を0として、E・ロレタン=J・トロワイエの「エベレスト北壁39時間登頂(無酸素)」を100とすると、30くらい?
  5. 自転車
    「オーストラリア横断5000km」を0として、戸田真人の「厳冬季アラスカ縦断1000km」を100とすると、30くらい?
  6. カヤック
    「ユーコン河下降1500km」を0として、E・ジレットの「太平洋横断3500km(アメリカ西海岸~ハワイ)」を100とすると、0くらい?

出典:公式サイト

大分、基準がおかしいww

まぁこのくらいぶっ飛んでいないと

冒険家とはいえないかもですね。

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田中幹也さんの冒険・登山などの経歴・実績

さて、ヤバいww冒険家・登山家田中幹也さん

の活動は大きく2つの時期に別れています。

 

まず20代前半までは

登攀(とうはん)を中心に活動されます。

登攀(とうはん)とは、
ロープ・クライミングギヤ・ピッケル・アイゼンを積極的に使用して岩稜や岩壁を登る形態の登山です。 主に北アルプスの岩峰バリエーションルートを登る時に使用する言葉

出典:Yahoo知恵袋

とのことだそうです。

 

つまり、ハイキングなどの登山とは別の

厳しい山を登るためにガッチリ装備を固めて

山に登ることを登攀(とうはん)と言うそうです

 

まぁ冒険といったら、そんなイメージが

ありますよね。

 

田中さんも当初はクライマーとして活動され、

  • グランドジョラス北壁を完登する。
    (アルプス三大北壁の一つ)
  • 谷川岳一ノ倉沢衝立岩の冬季初登や黒部・丸山東壁の冬季初登などを行う。
  • 谷川岳、黒部、甲斐駒ガ岳などの岩場の難ルートを登攀。4年間で200ルート登攀。冬季初登は10ルート。

など、

結構ハードに活動されていたそうですが、

当の田中幹也さんさんは自身に登攀(とうはん)

の才能がないと感じたそうです。

 

その上で、才能がない物に対し努力するのは

間違っているとの信念で以降の冒険を

水平指向へ転向するようになります。

 

そして20代後半からはいろんな土地を

徒歩や自転車、ソリやスキーなどで横断

するようになります。

 

砂漠の放浪や、オーストラリア自転車横断、

本当に色々されています。

 

そんな中で田中幹也さんが1995年から

続けてこられたのが、厳冬のカナダ平原や山脈

をスキーや徒歩、自転車などで

2万2000キロ踏破された!

と言うものです。

 

凄すぎますね。

地球1周で4万キロですから、

およそその半分以上を踏破し、

しかも極寒のカナダですからね。

 

進むだけでも大変でしょうし、

この偉業だけでも凄すぎるんですが、

実はこのあとがやばいんですww

 

実はこのこの極寒のカナダでの冒険ですが、

1995年から2014年まで続けてこられていた

そうなんですが、元々はもっとこれ以降も

続けていく予定だったそうです。

 

なぜ、打ち切るようになったのか?

 

実は、2014年にこの厳冬カナダ2万2000キロ

踏破が評価され、植村直己冒険賞を受賞

されるのですが、

普通の感覚からしたら、評価を受けた冒険

だったら、これをライフワークにする所、

さすが田中幹也さんですww。

 

何と、評価を受けた冒険は冒険じゃない

として、それまで予定していた厳冬カナダの

冒険を打ち切ってしまったそうです。ww

 

ヤバい人ですよねww

 

しかも、受賞の会見で、田中幹也さんは

周りから受け入れられたら冒険ではなくなる

と宣言しちゃったそうです。

 

何となく、田中幹也さんの性格が垣間見える

感じですw

 

しかし、それだけ冒険に真剣に取り組んでいる

と言うことの裏返しでもあるんですね。

 

やっぱり何かしら実績を残す人って、

かなりぶっ飛んでいますね。

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田中幹也さんの怪我がヤバい

出典:Facebook

さて、これまで数々の冒険を繰り返してきた

田中幹也さんですが、

何度も生と死の狭間をくぐり抜けて来られます

 

そうなると、当然怪我が絶えなくなりますね。

特に厳冬のカナダですから何と言っても

凍傷ですね。

 

足の指の凍傷には何回もなっているそうで、

2008年には、凍傷による壊死で両足の親指

の一部を切断するほどの重傷になったそうです

 

また凍傷の影響から両膝の半月板が損傷、

さらに腰の損傷などの2次被害も出ています。

 

その中でも一番すごいのが、上の画像

でしょうね。

がっつり顔の右半分が凍傷になっています。

この際は、顔面の凍傷の影響で、

一時的にですが、失明していたそうで、

それだけ田中幹也さんの冒険がリスキー

と言うことでしょうね。

 

周りにいる人はさぞ、ドキドキしちゃうこと

でしょうね。

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田中幹也さんの結婚・嫁(妻)や子供

さて、かなりヤバい冒険家wwの田中幹也さん

ですが、現在53歳となられていますが、

プライベート、特にご結婚はされているのか?

気になっちゃいますねww

 

何かと危険が多い田中幹也さんの冒険ですから

これを支える奥さん(嫁・妻)の方って、

かなり度胸がある方だなと思うのですが、

世の中にそんな心が広い女性は実際にいるのか

疑わしい所ですww

 

また、お子さんとかはどうなんでしょうね。

お子さんがいるとしたら、なかなか冒険には

行きづらいものですが・・・。

 

と言うわけで早速田中幹也さんの結婚について

調べてみようと思います。

 

と言うわけで、FacebookやTwitterブログ

などのSNSなどを拝見しましたが・・・

結婚や奥さん(妻・嫁)や子供の情報は

全く出てきません。

 

まぁ、そもそも公表するものでもないですし、

田中幹也さん自身一般の方なので、

自分のプライベート情報など出すわけも

ないのですが・・・。

 

もしかしたら、ご結婚されていないのかも

しれませんね。

まぁ、正直これだけ冒険に命をかけている

田中幹也さんについていける方って

かなり稀かもしれませんし・・・。

 

と言うわけで、現時点の情報では、

田中幹也さんはご結婚されていないという

ことになります。

 

もしかしたら、公表していないだけで、

結婚されているのかもしれませんんがww

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