サワコの朝

白石加代子が狂気の女優と呼ばれるヤバい理由・エピソードは?【サワコの朝】

2018年6月16日(土) 7:30 ~ 放送

【サワコの朝】に

白石加代子さんが出演されます。

 

白石さんといえば、

2017年の朝ドラ”ひよっこ”で、

主人公みねこが住むアパートの大家さん

として出演され、注目を集めましたね。

 

今回は、そんな白石さんについて、

調べて見たいと思います。

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生い立ち

名前白石 加代子(しらいし かよこ)
生年月日1941年12月9日
出生地東京都港区
職業女優
所属有限会社白石加代子事務所
出典:http://bikuchan.com/2017/08/18/9696

白石さんは、

逓信省(現:総務省)の役人である

父・仁志郎(にしろう)さん、

母・フサさんの長女として生まれました。

 

5歳の時に、父・仁志郎さんが、結核により

亡くなってしまい、

その後、

家計は非常に苦しかったそうです。

 

小学生のころ、

児童劇団の芝居をみて、舞台の世界に

興味を持っていたそうです。

 

しかし、

幼い弟・妹さんがいる

ご実家の家計を支えるため、

高校卒業後、港区役所に就職されます。

 

公務員をされていたのですね。

意外ですね。

 

その後、

弟さんが、就職されたのを機に、

子供の頃からの夢であった、

舞台女優になるため港区役所を退職し、

早稲田小劇場(現:SCOT)に入団します。

 

 

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狂気の女優と呼ばれるヤバい理由・エピソードは?

この早稲田小劇場時代は、

色々ご苦労があったそうで、

 

なかなか、

他のメンバーから

つまはじきにされていたそうです。

 

そんな中、白石さんに、

”金色夜叉”の「お宮」の役がきたそうです。

 

お宮というのは、

劇中で、発狂してしまう役柄だそうで、

 

ここで、白石さんは、『狂う』について、

考え続けたそうです。

 

白石さんは「狂う」について解ってもらうには

本当に狂うわけにもいかないし、そもそもお芝居といて見せなければいけない。

精神が歪む・狂うこととは(説明するわけにはいかないし)

結論:身体に出るのではないか

身体そのものが歪むということではないか

という感じに(かなり略してますが)至ったそうです。

 

出典:https://ameblo.jp/shokofortuna106/entry-12314797905.html

なんか、すごすぎて、

ヤバいですね。

 

ここまで追求した演技を見た

他の劇団員は凍りついたそうです。

 

ここから、白石さんは、

他の劇団員に認められ、

狂気を帯びた役が当てられるように

なったそうです。ww

 

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白石さんの真骨頂!『百物語』とは?

そんな”狂気の女優”白石佳代子さんの

代表作が、

朗読劇”百物語”

です。

 

1992年〜2014年の

22年に渡り、ライフワークとされており、

日本の伝統的な怪談話を圧倒的な語りと、

鬼気迫る情感で表現されてきました。

 

白石さんは、

──22年間、
『百物語』を走り抜かれて、今の気持ちはいかがですか?
最後まで
なんとか辿り着いたという、
せいせいした気持ちとともに、やはり隙間隙間でふっと思い出して、魂を持っていかれるような瞬間があるんです。
しんどいこともありましたけど、
和やかなあの空間に、
また行きたいなと思ってしまったり、不思議ですね。
出典:http://kangekiyoho.blog.jp/archives/51957192.html

と語っています。

 

もはや、

一つの朗読劇ではなく、

白石さんそのものなんでしょうね。

 

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まとめ

いかがだったでしょうか?

・小さい頃から、家計が苦しかった。

・小学生の頃の児童劇団を

見たことで、

芝居の世界に興味を持つようになる

・弟・妹を支えるため、公務員に。

・弟を自立させた後、舞台女優へ

・狂気を帯びた役柄が注目され、

ライフワーク”百物語”を22年務める

 

現在、76歳の白石さんですが、

今後の活動も楽しみです。

 

最後までご覧いただき

ありがとうございました。

 

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