奇跡体験!アンビリバボー

[呪いの225号室]連続殺人の犯人(正体)や概要・その後?ノースカロライナ州ホテルの場所は?

11月22日に放送される、

【奇跡体験!アンビリバボー】に

アメリカ・ノースカロライナ州にある

人気ホテルの”呪いの225号室”で

起こった連続殺人事件が取り上げられます

 

今回は”呪いの225号室”で起こった

連続殺人事件の概要や犯人の正体について

事件後、どのようになったのか?

について調べてみたいと思います。

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”呪いの225号室”連続殺人事件の場所や日時や概要とは?

さて、呪いの225号室連続殺人事件とは

一体どういうことなのか?

 

事件が起こったのは、2013年の6月8日。

 

場所は、

アメリカ・ノースカロライナ州ブーン

にある、人気リゾートホテルチェーン

ベストウェスタンホテルグループの

Best Western Plus Blue Ridge Plaza

(ベストウェスタン・プラス・ブルーリッジプラザ)

というところです。

 

世界100カ国にホテルがある

一大グループで、

日本にも18ほどあるそうです。

ちなみに、上の動画は、沖縄にある

グループホテルの動画ですww

 

一度は行ってみたいですねww

 

さて、話を戻しましょうww

 

そんな楽しそうな

人気リゾートホテルで起こった事件ですが

 

その日225号室に宿泊したのは。

ジェフリー・リー・ウィリアムズ君(11歳)

と、そのお母さんのジェニーさん(49歳)

の親子です。

 

ジェニーさん親子は、

部屋で快適に過ごしていたそうで、

ジェフリー君に

「寝る前の準備をするので、

ママがバスルームにいる間の数分間

ゲームしてていいよ。」

などと話していたそうです。

 

ところが、そんなジェニーさんに

異変が起こります。

急に気分が悪くなり、さらに

意識を失いそうになり、

助けを呼ぼうと携帯を手にしますが、

残念ながら意識を失ってしまいます。

 

そのまま、14時間経過したのち、

お二人は部屋で倒れた状態で発見された

そうです。

 

二人は急いで病院に運ばれ、

緊急手術を受け、

お母さんのジェニーさんは、

なんとか助かったものの、

息子のジェフリー君は残念ながら

亡くなってしまいます。

 

実は、この225号室ですが、

遡ること2ヶ月前にも、

宿泊していたジェンキンス夫妻が

謎の不審死を遂げています。

 

ジェフリー君も、ジェンキンス夫妻も

死因は『急性心不全』とのこと。

 

怖いですね・・・。

さっき行きたいって書いちゃいましたが、

少なくとも

この部屋には行きたくないですww

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”呪いの225号室”連続殺人事件の犯人の正体は?

さて、こんな不審死が起こっていた

225号室は、

『呪い』でもあるのでは?

と騒がれたそうです。

 

そりゃそうですね。

 

最初のジェンキンス夫妻の時には、

不審な点はなく、

通常死と考えられていたそうです。

 

ですが、こんなに連続で死亡事故が

起これば地元警察の捜査が始まります。

 

上記にも書きましたが、

3人とも死因は急性心不全と、

不審な点はなかったそうですが、

捜査を続けていく中で、不審な点が

見つかります。

 

なんと、225号室の中から、

一酸化炭素が検出されたそうです。

 

?!

なぜに?

 

もしかしたら、誰かしらが、

この部屋に一酸化炭素をワザと入れ、

殺人を犯しているのでしょうか?

 

捜査を進めると、

意外な事実が判明します。

 

実は、問題の225号室の部屋の真下には、

ホテルにあるプールの水を温めるために

設置されたガスタービンが

あったそうです。

 

そのガスタービンから発生する

一酸化炭素ですが、本来であれば、

パイプから外に排出されるのですが、

そのパイプが腐食しており、

問題の225号室に防火壁に穴から

一酸化炭素が入り込んでしまい、

ジェフリー君やジェンキンス夫妻は、

一酸化炭素中毒になったそうです。

 

一酸化炭素中毒では、

血液中の一酸化炭素濃度が
高くなると、意識障害や
視覚異常が生じ、
昏睡状態に陥ります。

重篤になると心機能低下
による心不全、
呼吸抑制などが現れて
致死的な状態になります。

出典:Medical Note

とのこと。

 

症状が、

ジェニーさんの証言と一致しますね。

 

さてその一酸化炭素は、

常に225号室に入っていたというわけでは

なかったそうで、

ホテルのスタッフ・関係者は

全く気付いていなかったそうです。

 

本当に怖いですね。

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”呪いの225号室”連続殺人事件のその後は?

さて、その後問題の”呪いの225号室”

ですが、どうなったのか?

 

実は、ホテル側は、ジェニーさん親子に

2ヶ月前のジェンキンス夫妻の死亡

について全く説明は

されていなかったそうです。

 

おっと!!

それはマズイですね。

ジェニーさん的には激怒されますね。

 

今回のジェフリー君の死亡について、

その後訴訟となったそうで、

その際に、

 

メーカー側が許可していない

にも関わらず、ガス会社が勝手に

ヒーターの改造を行い、プロパンガスから

天然ガスに変更していた。

 

また修理箇所が許可や検査を

されることなく、放置されていたこと。

 

ちなみに、ホテルがあるブーンという

町自体は天然ガスに変更することを

許可していたそうです。

 

無茶苦茶ですね。

問題点ばかりですね。

 

この事件を受けて、

今後このような事態が起こらないように、

法律が改正され、

化石燃料を使用する場所には、

一酸化炭素アラームを設置することを

義務付けたそうです。

 

さて現在、そのホテルは、

オーナーも名前も変えて

営業を再開されているそうです。

 

もちろん、アラームを設置しているので、

安心ですよ。

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まとめ

いかがだったでしょうか?

 

今回は

アメリカ・ノースカロライナ州にある

人気ホテルの”呪いの225号室”で起こった

連続殺人事件の概要や犯人の正体について

事件後、どのようになったのか?

について調べてみました。

 

11月22日に放送される、

【奇跡体験!アンビリバボー】では、

どのような裏話が出るのか楽しみですね。

 

それでは、最後までご覧いただき

ありがとうございました。

 

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