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大塚勇三の死因は肺炎!スーホの白い馬あらすじ!葬儀の場所・日程は?【訃報】

20日、

児童文学者の大塚勇三さんが

8月18日に

亡くなられたことがわかりました。

 

大塚さんといえば、

ベストセラーの絵本、

スーホの白い馬の作者として

ご存知の方も多いのか?

 

そんな大塚さんについて

紹介したいと思います。

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大塚勇三の死因は肺炎

さて、気になる

大塚さんの死因ですが、

肺炎でお亡くなりになられてとのこと。

 

すでに93歳というご高齢だったこと

を考えると、

体力や抵抗力が落ちていて、

風邪などから

肺炎になってしまったのでしょうか?

 

また、

闘病生活など送られていたのでしょうか?

 

現段階では

これ以上の情報は見つかりませんでした。

https://flowsion.online/mizuhashi-haruo-1033

スーホの白い馬のあらすじ

さて、代表作

スーホの白い馬ですが、

 

元々は、

内モンゴル自治区のシリンゴル盟に伝わる

民話を元に大塚さんが、

再構成され、出版されたものなんです。

 

ちなみに、実はモンゴルでは、

このスーホの白い馬、

全く知られていませんww

 

日本人だと、小学校の国語の教科書に

出ていたくらいなので、

知っている方も大変多いのですが、

 

まぁ、そんなものかもしれませんね。

 

さて、

今回の大塚さんの訃報を聞いて、

「スーホーの白い馬」を

懐かしむ方も多いと思いますが、

 

あらすじ覚えていますでしょうか?

 

正直、筆者はなんとなく、

「馬頭琴」の話。

くらいにしか覚えていませんでした。

 

おさらいのため、

あらすじを紹介しますと、

 

遊牧民の少年スーホが倒れていた

白い馬を助け、

その後大事に育ててい来ました。

 

年月が経ち、

領主が自分の娘の結婚相手を探すため、

競馬競争大会を開催し、

スーホと白い馬は見事優勝!!

 

(ここまでは順調)

 

しかし、

領主は、娘との結婚の約束を反故にし、

なおかつ、

銀貨3枚を渡し、

白い馬を渡すように命令します。

 

もちろん、

スーホははねのけますが、

領主の家来に暴行され、

白い馬も奪い取られます。

 

(なかなかひどい話ですね。)

 

命からがら逃げ帰ったスーホは、

白い馬を奪われ意気消沈。

 

白い馬は?

というと、なんと領主の元から

隙をついて逃げ出しますが、

領主の家来が射った矢で、

ボロボロに。

 

瀕死の状態で、スーホの元に戻った

白い馬ですが、

間も無く死んでしまいます。

 

その後スーホは悲しみにくれ、

なかなか眠れずにいましたが、

ある日やっと眠りにつくと、

夢の中で白い馬が、

「自分の体を使って、楽器を作って」

と言い残します。

 

そうしてできたのが、

馬頭琴

 

というお話でした。

 

 

そういえば、子供の頃に、

この絵本をみて、

悲しくなったのを思い出しましたね。

 

皆さんはどうでしょうか?

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葬儀の場所・日程は?

さて、大塚さんの葬儀ですが、

実は、すでに近親者のみで

済まされたそうです。

 

この本で育った一人としては、

少し、ものさみしいですね。

 

まぁ、ご遺族の方も

ゆっくりされたいでしょうから、

今回の判断だったのでしょうね。

https://flowsion.online/onaga-takeshi-1025

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

正直、

タイトルや馬頭琴については

覚えていても、

物語自体は忘れているものですね。ww

 

改めて、

大塚勇三さんのご冥福をお祈りします。

 

それでは、最後までご覧いただき

ありがとうございました。

 

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