ゴロウ・デラックス

太田 哲雄は何故アマゾンの料理人になったのか?社会貢献活動は?【ゴロウ・デラックス】

2018年5月24日(木) 24:58 ~ 放送

【ゴロウ・デラックス】に

料理人の太田 哲雄(おおた てつお)さんが

出演されます。

 

出典:https://hitosara.com/contents/chefstable/archive/oota.html

 

この方、

三ッ星レストラン「エル・ブジ」出身の

凄腕シェフなんです。

 

この方が出された本が、

広告

世界一の「美味しい」

を求めてたどり着いたのは

“アマゾン”だった!

という内容で、紹介されます。

 

今回は、この太田さんについて

書いてみようと思います。

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プロフィール


2015年11月、

沖縄県久米島で開催された

「大地の料理会 – Cocina Tierra」

での様子です。

名前太田 哲雄(おおた てつお)
生年1980年
出身長野県
職業料理人
店舗 NATIVO

 

太田さんは、

ご実家が、長野県の白馬で、

ペンションを経営されていたこともあり、

 

スキーシーズン時に海外からの宿泊者

がたくさんいたことで、

 

・海外が身近に感じられたこと

そして

・そもそも食べることが好きだったこと

があり、

 

自然と、

海外で学んで、料理関係の仕事に就きたい

と考えるようになったそうです。

 

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憧れの海外へ旅立つ

そして、

1999年19歳の時

イタリアに半年間の短期留学

この時期に、

・3つ星レストランなどを食べ歩きしたこと

・料理人になればいいよと勧められたこと

そして、

・自分に料理の基礎が無いことを

痛感したそうです。

 

その後、日本のイタリアンレストラン等で

修行を積み、

 

2003年、再びイタリアに料理修行に

向かいます。

 

そこで、様々な店で働いたそうですが、

イタリア料理の根本に、繊細さ、

感性豊かな感情的なものを

出していることに気づかれたそうです。

 

日本人だと、あまり感情的にならず

黙々としているのが良しとされ、

料理の完成度を求めますが、

 

海外だと感情の起伏が、

料理にも反映されて、

素晴らしい料理に繋がるんですね。

 

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料理は自由で良い

その後スペインに渡り、

三ッ星レストラン「エル・ブジ」で、

無給で働きながら、

いろんなテーマごとの料理を作ることで、

料理は自由でいいんだ

ということを学んだそうです。

 

また、料理のルーツや文化などに

興味を持つようになります。

 

ここまでくると、

料理人というより、

哲学者みたいな感じですねww

 

その後、

ミラノ貴族の

お抱えシェフとして働いた後、

 

南米へ向かうことになります。

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土着の食文化と社会貢献

 

南米ペルーに渡り、

アストリッド・イ・ガストン

で修行をされます。

 

この時期には、

土地に根ざした食文化を探しに

アマゾンまで出掛け、

短期滞在したりして

吸収していったそうです。

 

また、

そこのオーナーシェフは、

料理で国を変えたと言われる程

社会貢献をされている方だったそうで、

 

それが太田さんの

その後のいろんな活動に

繋がっているそうです。

 

もはや、哲学者を通り越して

政治家みたいな感じですね。www

 

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やりたいことを体現する為に。

帰国後の2017年

三軒茶屋にカウンター12席のみの

NATIVOをオープンします。

 

太田さんは現在

フェアトレードや環境問題に

料理を通しての社会貢献を考え

行動されていらっしゃいます。

 

また土地に根ざした食文化への

貢献活動にも積極的に参加されています。

最初の動画にありました

 

沖縄県久米島で開催された

「大地の料理会 – Cocina Tierra」など

に参加され、

 

本当に、

自分で必要と感じたことを

一つ一つ実行していますね。

 

耳が痛いですww

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まとめ

いかがだったでしょうか。

小さい頃から、

・海外で学んで、料理の仕事に就く

という志があった。

イタリアに渡り、

・繊細さや感受性の大切さを学んだ。

スペインでは、

・食文化のルーツの大切さと、

・自由な発想で料理はして良い

ということを学んだ

ペルーでは、

・土地に根ざした料理への探求

・料理を通して社会貢献すること

を学んだそうです。

 

2018年5月24日の

【ゴロウ・デラックス】では、

 

さらに細かいお話が聞けるのでは無いでしょうか

 

楽しみですね。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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