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森本六爾と妻(嫁)ミツギの奮闘で反骨の歴史学者に!晩年・死因や墓は?[ETV特集]

森本六爾さんがモデルになった松本清張の短編小説『断碑』とは?

さて、反骨の考古学者、考古学の鬼

とまで呼ばれ、激動の生涯を送った

森本六爾さんですが、これだけ激動だと

やはり小説などのモデルにぴったりです。

 

しかもその森本六爾さんをモデルに小説

を書いたのがあの松本清張ですからね。

 

そんな小説が『断碑』です。

 

主人公の名前などいたるところは、

改名されつつ、何人かは本人の名前が

入っているという、フィクション、

ノンフィクションを混ぜた作品だそうです

 

実はこの小説を発表したのは昭和29年。

ということは関係者はまだ存命中の方が

たくさんおられたので、そんな対処法に

なったのでしょう。

 

その後この短編小説『断碑』は

『或る「小倉日記」伝』という短編集に

入って書籍化されます。

森本六爾さんについて興味がある方は

一度ご覧になってみてはいかがでしょうか

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まとめ

いかがだったでしょうか?

 

今回は反骨の考古学者、森本六爾さんの

プロフィールや経歴、活躍を支えた妻(嫁)

ミツギ夫人の奮闘や死因やお墓の場所など

松本清張『断碑』について調べてみました

 

それでは、最後までご覧いただき

ありがとうございました。

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