ナカイの窓

MASAKing(電子打楽器奏者)のプロフィール(経歴)は?家族(嫁・子供)は?【ナカイの窓】

2018年5月30日(水) 23:59 ~ 放送

【ナカイの窓】に

MASAKing(まさきんぐ)さんが出演されます。

出典:公式ブログ

 

何をされている方かと言いますと、

電子打楽器奏者という、

あまり聞きなれない職業だそうです。

 

今回は、そんなMASAKingさんについて

調べてみようと思います。

スポンサードリンク

プロフィール

名前MASAKing(まさきんぐ)
別名義
(本名?)
鈴來正樹
生年月日1979年5月23日
出生地宮城県仙台市
学歴宮城教育大学教育学部卒業
職業電子打楽器奏者
ICT音楽教育家

 

11歳に仙台ジュニアオーケストラの

第1期生として、クラシックパーカッション

を学んだそうです。

その時期に、X JAPANのYOSHIKIに

憧れを抱き、

ロックのドラムに夢中になったそうです。

 

1999年

ヴィジュアル系バンド!!

としてインディーズデビュー

 

2004年

ピコ太郎をプロデュース?!している

古坂大魔王らと『ノーボトム』を結成し、

avex traxでデビューしています。

(2年在籍していたとのこと)

 

その後、”電子打楽器奏者MASAKing”

として、活動し、

2009年ソロアルバムをリリース。

 

 

あわせて読みたい
津野米咲(赤い公園)は誰に楽曲提供?家族もすごい?【関ジャム 完全燃SHOW】2018年5月27日(日) 22:57 ~ 放送 【関ジャム 完全燃SHOW】に、 津野 米咲(つの まいさ)さんが出演されます。 ...

電子打楽器奏者として、

どんな音楽をされているかと言いますと、


カッコいいですね。

 

なんでも、

電子パーカッション(ローランド HandSonicなど)や電子ドラムセット(ローランド V-Drums)の演奏に関しては、世界レベルである。
出典:wikipedia

とのこと。

 

AAAの打楽器アトラクションの演出・指導、“Diggy-MO’ LIVE TOUR”への参加、TSUGEやTeddyLoidなど最先端のサウンドプロデューサーとのワークを重ねる。
ローランドの製品開発にも携わっており、電子楽器のポテンシャルをフルに発揮したソロパフォーマンスをアジア8カ国で成功させ、アメリカで開催された世界最大規模の楽器トレードショー“NAMM Show 2014”に出演。
電子楽器にこだわり続ける唯一無二の演奏スタイルで、音楽のみならず様々なジャンルのアーティストとのコラボレーションを実現している。
出典:公式サイト

 

実は、すごい方なんですね。ww

 

しかも、それだけでなく

MASAKingさん

別の顔も持っているんです。

 

それが、

「ICT音楽教育家」

 

こちらもなかなか聞きなれない

お仕事ですが・・・

スポンサードリンク

ICT音楽教育家とは?

2011年の東日本大震災以降、

教育熱が高まり、

 

「リズム」「電子楽器」「ICT」

をキーワードに

教育研究活動も行っているそうです。


iPadを活用して教育活動を実践されているそうです。

 

日本音楽教育学会にも

所属しているとのこと。

 

結構がっちりされているんですね。

 

ちなみに、ICT音楽教育家としては、

鈴來正樹さんという名義で

活動されています。

 

大学で、教育学部を卒業されているので、

その延長で活動されているんですね。

 

他にも、リズムカンパニーという、

音楽と教育のコミュニティを立ち上げており、

公式のYou Tubeチャンネルもあります。

 

あわせて読みたい
【アウトデラックス】田中隼人(作曲家)の嫁は?どんなアーティストに提供しているのか?2018年5月17日(木)11:00~放送 【アウトデラックス】にて、 女子力が高いが高いことに不満 な音楽プロデュー...

家族(嫁・子供)は?

MASAKingさん39歳になられているので、

ご結婚(嫁・子供)について

調べてみましたが、

 

現在のところ見当たりませんでした。

 

教育関連のお仕事をされているくらい

なので、

子供好きなのは

間違い無いと思いますが・・。

スポンサードリンク

まとめ

いかがだったでしょうか?

・11歳から打楽器を始めた

・『ノーボトム』でメジャーデビュー

・2009年に

”電子打楽器奏者MASAKing”

として、ソロアルバムをリリース

・東日本大震災を契機に教育に注力

”ICT音楽教育家”としても活躍中

 

今後の活躍が楽しみですね。

 

それでは、最後までご覧いただき

ありがとうございました。

スポンサードリンク