世界の何だコレ!?ミステリー

小林快次(恐竜博士)の生い立ちがヤバい?嫁・子供は?年収は?現在は? 【世界の何だコレ!?ミステリー】

2018年7月18日(水) 19:00 ~ 19:57放送

【世界の何だコレ!?ミステリー】に、

恐竜博士の

小林快次(こばやし よしつぐ)さんが、

出演されます。

 

小林さんは、新種の恐竜を何と、

9種類!!

発見されている、今世界が注目する

若手の恐竜博士だそうです。

 

今回は、そんな小林さんの

生い立ちや、ご家族、年収などについて、

調べて見たいと思います。

スポンサードリンク

 

【恐竜博士】小林快次さんのプロフィール・経歴

出典:http://marimarik.com/1421.html
名前小林快次(こばやし よしつぐ)
生年月日1971年
出身地福井県福井市
職業准教授
専門分野古脊椎動物学
所属北海道大学総合博物館

さて、

小林さんは、

後に、

数多くの恐竜の化石が発見されている

”恐竜王国”とも言われる

福井に1971年(昭和46年)に生まれます。

 

1982年(昭和57年)、地元福井県の勝山市で、

中生代白亜紀前期のワニ化石が発見され、

一躍、福井に恐竜フィーバーが

起こります。

 

ちなみに現在の福井駅前。

さすが”恐竜王国”

ジュラシックパークみたいになっています。ww

 

そんな福井で、

中学校1年生の時に、小林少年は、

理科クラブで、

アンモナイトの化石を採集に行き、

最初は自分だけ取れずに悔しくなり、

必死に化石を探して出したそうです。

 

そして、なんとか見つけた化石に

出会って以来、

化石収集にハマってしまい、

それから毎日、

化石を採集されるようになります。

 

ヤバいですね、

さすが、福井っ子ww

理科クラブで化石を集めるって

福井ならではなんですかね。

 

高校卒業後は、地元を離れ、

横浜国際大学に進学されますが、

1年も経たずに、渡米され、

ワイオミング大学地質地学物理学科に

入学されます。

 

アグレッシブですね。

もっとすごいのは、

この大学を

何と飛び級されで、

学士優秀賞を獲得されます。

 

う〜ん、

やっぱり飛び抜けていますね〜。

 

大学卒業後は、テキサス州ダラスの

サザンメソジスト大学の大学院に進学

され、日本人で初の恐竜の博士号を取得

されます。

 

ちなみに、

この大学院時代に見た、

当時、まだ謎が多かった

デイノケイルスの化石について、

その後、2006年〜2010年にかけ

調査を続け、

その中の2006年・2009年に

新たな骨格化石を発見し、

オルニトミモサウルス類であることを

解明されます。

 

その研究成果は、

2014年10月の

イギリスの科学誌『ネイチャー』に

発表され、

世界中に、衝撃が走ったそうです。

 

ちなみにこんな感じの恐竜です。

出典:nature

 

 

とにかく、

恐竜が大好き!!

ってことが、よくわかりますね。

 

現在は、北海道大学総合博物館で准教授を

しながら、

毎年4~5ヶ月かけて世界中を飛び回り

発掘活動をされており、

 

小林さんが

卓越した能力?!

で貴重な化石を

(現段階で)9種類も

見つけ出すことから、

”ファルコンズ・アイ”

=ハヤブサの目

という異名で呼ばれているそうです。

 

www

ヤバいですね。

最早、ONE PIECEに出てきそうです。www

 

小林さんは、

そんなたくさん発見でき、

ファルコンズ・アイと呼ばれる

理由として、

他の欧米人の学者に比べ、

”(ご自身の)身長が、低いから”

とおっしゃっていますが、

それ以外にも、

”人と同じ所を探さない・同じ場所を通らない”

”どれだけの面積をカバーできるかで
発見する化石の数が決まると
思っているので、
とにかく歩いて広い表面積に目を通す”

ということを実践されているそうです。

 

ちなみに、そんなよく歩く小林さんには

他にも

”ウォークマン”=(歩く人)

という異名もあるそうです。ww

 

SONYの回し者みたいですね。www

 

やっぱり、行動力なんですよね。

こういう方が成功するんでしょうね。

 

世界的にも、

小林さんは非常に有名で、

恐竜研究のバイブルとも言える、

『Dinosauria』の一部を、

日本人で唯一執筆されています。

 

すごいですね。

さらに、

 

2004年には、

アメリカの出版社

ランダムハウス社の

『全ての年齢の恐竜愛好家の為のもっとも完全で最新の百科事典』(直訳)

に、

”世界をリードする33人の古生物学者”

として紹介されています。

 

本の題名、長ッ!!

まぁ、それはともかく、

すごい方なんですね。

というか、本当にここまでくると、

ヤバい方なんでしょうね。ww

https://flowsion.online/bill-830

家族(嫁・子供)は?

さて、

そんな、恐竜大好きな

小林さんですが、

ご家族はいらっしゃるんでしょうか?

 

今回調べて見ますと、

特にご家族のことについては

見つけられませんでした。

 

まぁ、一般の方なので、

おおっぴらに公表するもんじゃないですし・・・。

 

小林さんの場合、

47歳という年齢を考えると、

お子さんもいらっしゃっても

おかしくないと思いますが・・・。

 

現段階では、独身でいらっしゃると思われます。

 

おそらく、世界中に恐竜の化石発掘に

行ってらっしゃるので、

なかなか出会いは・・・。

 

いや、逆に、

もしかしたらですが、世界各地に・・・

なんてこともwww

スポンサードリンク

恐竜博士小林さんの年収は?

さて、そんな世界各地に飛び回り、

恐竜の化石発掘に勤しんでいらっしゃる

小林さんですが、

収入はどのくらいなんでしょう?

 

現在、小林さんは、

北海道大学総合博物館の准教授という

お立場ですが・・・

 

【大学の准教授】

ということなんでしょうか?

それとも、

【博物館の学芸員】

ということなんでしょうか?

 

大学の准教授ということであれば、

北海道大学は国立大学なので、

平均年収は、

650〜750万円ほどだそうです。

 

う〜ん、

まぁそんな感じか?

個人的には少ない気も・・・

 

ただ、

博物館の学芸員ということであれば、

平均年収は250〜400万円ほどだそうです。

 

学芸員ってかなり低いですね。

まぁこれは一般の学芸員を含めた

平均額ですから・・

とはいえ、低いですね。ww

 

さすがに、小林さんほど

活躍されていたら、

講演などもされていますし、

書籍・またメディアに出演も多数

あるでしょうから、

軽く、

1000万円は超えているでしょうが・・・

 

というか、

そのくらいでないと、

毎年4〜5ヶ月も発掘活動に参加なんて

難しいでしょうしね。

 

あわせて読みたい
谷垣雄三はなぜニジェールに行ったのか?ヤバい生い立ちとは?【世界ナゼそこに?日本人】2018年7月9日(月) 21:00 ~ 22:48放送 【世界ナゼそこに?日本人】に、 ニジェールで活動をされていた ...

まとめ・現在は

いかがだったでしょうか?

  • ”恐竜王国”福井で生まれ育つ
  • 中学1年で化石に出会い、ハマる。
  • 大学入学もそこそこに、海外へ。
  • 大学を飛び級で進級し、学士優秀賞を獲得
  • 大学院に進学、日本人唯一の恐竜博士に
  • 当時謎が多かったデイノケイルスの全容解明を果たす
  • その他、9種類の新種を発見
  • ファルコンズ・アイの異名を持つ
  • 他にもウォークマンの異名もww

日本のみならず、

世界から高い評価を受けている

小林さん。

 

ちなみに、現在小林さんは、

【恐竜から鳥に進化した過程】

について、

また、

【恐竜を含む爬虫類の子育ての進化】

について研究されているそうです。

 

2018年7月18日(水)放送の

【世界の何だコレ!?ミステリー】

では、どんなお話が聞けるのでしょうか?

楽しみですね。

 

夏休み直前ということで、

お子さんなんかも見られるといいですね。

というか、それを見越しての

キャスティングでしょうがwww

 

それでは、最後までご覧いただき、

ありがとうございました。

関連記事はこちら↓

スポンサードリンク