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小林ハルの経歴,結婚や子供は?瞽女の差別や映画情報や名言

最後の瞽女(ごぜ)小林ハルさんをモデルにした映画情報

さて、現在最後の瞽女小林ハルさんを

モデルに、映画『瞽女』の計画が

進行しているそうです。

 

2017年の12月〜2018年の2月まで

クラウドファンディング資金を

集めておられ、

公開予定は2020年だそうです。

 

構想から15年かかって入りそうですが、

 

監督は、瀧沢正治さん

ベースボールキッズなどの映画の監督や

名探偵コナンの映画版でエンディング監督

などをされている方ですね。

 

ちなみに、上記の映像は

最近できたばかりの映像だそうです。

 

2020年まで

あと少しですが、

ぜひ頑張って欲しいです。

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最後の瞽女(ごぜ)小林ハルさんの名言とは?

さて、最後の瞽女小林ハルさんは

大変長い間苦労を共に、

生きられて来られました。

そんな小林ハルさんの名言!

を集めてみました。

 

*『鋼の女』から抜粋

思いは入れない方がいい

感情移入をしない方がいいという意味だ。その言葉どおり、ハルさんの唄や段物(語り物)は、抑揚やビブラートもなく、まっすぐに鼓膜をつき破る。それでいて心をゆさぶらずにはおかない。
〜中略〜
「思いを入れない」でひたむきに唄い語る姿は、本物の芸能者に通じるものだ。

 

以前、全く違う番組で、

歌手の八代亜紀さんも、

唄う時にはご自身は

感情を込めずに歌うことで、

観客が感じてくれれば良い

とおっしゃっていましたが、

通じるものがありますね。

 

いい人と歩けば祭り、悪い人と歩けば修行

いい人と旅をする時は、
祭りのように楽しい。

意地が悪い人や
いやな人と旅する時は
自分をきたえるための
修行だと考える。

苦難への受け入れ方が半端ないですね。

人間は諦め一つ、諦めれば思うことはない

情や未練を断ち切り、
自ら決断する。

孤独なまでの潔さが、
小林ハルという内に
硬い実を持つ
個を育んできた。

小林ハルさんだからこそ、

諦めの極致に行けるんでしょうね。

人の上になろうと思えばまちがい、人の下になっていようと思えばまちがえない

いつも人の下になって、
犠牲になる道を
選んで来た。

弟子のため、養女のため、
ひどい目に遭っても、
それを受け止める。

老境に入っても
これでもかこれでもかと
難儀はやってきた。

確かに、

人間幾つになっても

難儀なことはありますからね。

 

ただ、小林ハルさんほどは、

ないでしょうが。ww

 

かなりの難儀を乗り越えてきた

小林ハルさんが言うと重いですね。

瞽女(ごぜ)と鶏は死ぬまで唄わねばなんね

最後の最後まで、

瞽女として活動された小林ハルさん

だからこその言葉ですね。

 

人間、難儀な時にやるのが、ほんとうの仕事

多分これが真実でしょうね。

 

さて、全部が全部、

納得するわけではないでしょうが、

小林ハルという人の苦難から出た、

真実の言葉ですね。

 

ずっしり来ますね。

 

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まとめ

いかがだったでしょうか?

 

”最後の瞽女(ごぜ)”小林ハルさんの

生い立ちプロフィールや結婚、子供。

また、瞽女の差別や映画の情報。

さらに最後の瞽女”小林ハルさんの名言

を紹介していきました。

 

それでは、最後までご覧いただき

ありがとうございました。

 

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