世界ナゼそこに?日本人~知られざる波瀾万丈伝~

乾和哉のWikipedia!ケニアで自給自足の生活の理由は妻との死別?

ケニアで自給自足の生活をしている

乾和哉(いぬい かずや)さんが

11月5日放送の

『世界ナゼそこに日本人』

で特集されます。

 

今回は、乾和哉さんのWikipedia風

プロフィールや経歴や温泉宿について

ケニアに渡り自給自足の生活を送る理由

さらには結婚・奥さんとの死別について

調べてみたいと思います。

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乾和哉さんのWikipedia風プロフィールや経歴

名前乾和哉(いぬい かずや)
生年月日1968年7月27日
年齢50歳(2018年11月現在)
出身地東京都

乾さんは、

中学時代まで日本で過ごしており、

そのころは少しグレていたそうですww

 

16歳の時、

お父さんが仕事で海外転勤になり、

家族で付き添い、

アメリカに移住されます。

 

高校は、ニューヨークの高校に編入し、

高校卒業後は、

アメリカ南部にあるテネシー州の大学を

卒業され、その後ニューヨークに戻り

JICAに就職をされウガンダ、エチオピア、

などの東アフリカへ赴任され

働いていたそうです。

 

なんかバリバリ働いている感じですね

 

そんな乾和哉さんですが、

29歳の時に突如日本へ帰国されます。

 

その理由は、

アメリカで14年も生活されてきた

乾さんですが、16歳で日本を離れた時から

日本の生活が恋しかったそうですww

 

まぁ、長年海外生活されていても

基本は日本人ですからね。

 

そんな乾さんは、帰国後、

めっちゃダラダラして生活されたそうです

銭湯でゆったりし、居酒屋で軽く一杯、

日本各地の温泉巡りなんかも。

 

羨ましい生活されていますね。ww

 

さて、

そんな生活を3年過ごした乾さんですが、

2001年、改めてJICAの職員として

ケニアに派遣されます。

 

ケニアの自然の美しさに魅了されて

行きます。

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乾和哉さんの結婚・奥さんとの死別

さて、そんな乾さんですが、

2007年に運命的な出会いを果たします。

 

それがケニア人のエスターさん!!

 

エスターさんと出会った乾さんは、

その後結婚され、

ケニアで生きていこう

と決意されたそうです。

 

素敵な出会いですね。

 

さて、ケニアで生きていくためには、

JICAを辞めなければならず、

どうしていこうか?

というところですが、

乾さんには、ある野望?がありました。

 

それが、スチームサウナを売りにした宿

つまり、日本風に言えば、温泉宿

ですね。ww

 

日本人ならではの発想ですね。

日本に帰国されていた時も、

銭湯に行かれたり、

温泉巡りに行かれたりと、

乾さんご自身がかなり湯に浸かることが

大好きなんでしょうね。

 

実は、ケニアにも火山地帯で

蒸気が吹き出る地帯があるそうで、

乾さんは理想の土地を3ヶ月かけて

探し出し、奥さんのエスターさんと

一緒に手作りで温泉宿を作っていった

そうです。

 

ケニアでは、外国人の個人での

土地の購入は認められておらず、

奥さんのエスターさんと会社を設立し、

土地の購入や建設の許可を取得し、

建設を進めていましたが、

 

ところがそんな矢先の、

2017年に奥さんのエスターさんが

急死されてしまいます。

 

奥さんの急死により、

乾さんは茫然自失になったそうです。

 

そりゃそうですよね。

 

またこれまでの温泉宿建設の計画が

全て白紙になってしまったそうで、

予算もない中、このまま

温泉宿を進めるか、撤退するか

選択に迫られたそうです。

 

厳しいですね。

 

そんな中、

1週間ほど悩まれたそうですが、

そんな乾さんの脳裏にある言葉が

浮かび上がったそうです。

この事業を自己の利益
のためではなく、

人に尽くすために
起こせば、必ず成功する

 

この信念のもと、

温泉宿を建設することを改めてスタート

することになったそうです。

 

そして改めて、土地の取得などの手続き

温泉宿の建設などを

節約のため自分で行って

いかれたそうです。

 

もちろん生活費なども切り詰めて、

完全に自給自足の生活を送って

頑張っておられます。

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乾和哉さんの温泉宿

さて、乾さんは、

クラウドファンディングなどで、

温泉宿の建築に関する資金を

募集されていました。

 

募集自体は終わっているものの、

現段階では完成していないようです。

 

まぁ、ズブの素人の方が、

インターネットで建物の作り方を調べて

建てているので、時間はかかりますよね。

 

場所は?と言いますと、

エルブ村というところだそうで、

元々「噴気孔」という

火山性のマグマで温められた雨水などが

蒸気として吹き出す穴がたくさんあった

そうです。

 

ちなみに、

エルブ村に行くには、首都のナイロビから

車で三時間かかるそうです。ww

 

まずナイロビに行くだけでも

十時間以上もかかる上に、三時間って・・

 

近隣の国にいれば行ってみたいと思うかも

しれませんが、

なかなか日本から行こうとは・・・

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

今回は、乾和哉さんのWikipedia風

プロフィールや経歴や温泉宿について

ケニアに渡り自給自足の生活を送る理由

さらには結婚・奥さんとの死別について

調べてみました。

 

11月5日放送の『世界ナゼそこに日本人』

では、どんな話が出てくるのか

楽しみですね。

 

それでは、最後までご覧いただき

ありがとうございました。

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